profile

西川 明美(AKEMI NISHIKAWA)
1976年生まれ
出身 岡山県高梁市
実家はブドウ農家
山の斜面で空を見て育ちました。
 
一回海外(アイルランド)に遊学、
帰国後、京都に住んで20年。
夫と娘と暮らしてます。

2010年から睡眠障害、そううつ状態などの症状を発症し、

希死念慮に悩まされるようになります。

薬物療法とカウンセリングを続けてましたが、

「単純に身体を動かせばよくなるのではないか?」と思い立ち、

以前していたテニスとパワーヨガを再開し、

身体は無理なく動くようになりましたが、

時折エネルギーが切れたように寝込んだりしていました。

 

依然、心の不安定さが残ってることを感じ、ポーズだけに着目するメソッドに対する違和感を覚えるようになり、

ヨガの先生の勧めから瞑想をするようになりましたが、方法がよくわからないため…

2013年密教瞑想を高野山真言宗の阿闍梨である天宮光啓師に教わるようになり、イメージ瞑想を毎日するようになりました。

 

同年アーユルヴェーダの理論とアビヤンガセラピストの実習を開始して、2016年修了しました。

 

2014年Union Yogaの児玉俊彦師の指導を体験して、身体と呼吸を整えることと、呼吸法の深さに触れ、

「陰陽のバランスと浄化の必要性」と「サットヴァ」というバランスを生むエネルギーの感覚をが分からないことに気が付き…

 

2016年から児玉氏が主催するヨーガヴィディヤで「ヨーガスートラ」と「ハタ・プラビディカー」の経典を通して、呼吸法と古典ヨーガと仏教の関連性を学び、2017年1月古典ハタヨーガアーサナパートを修了。

 

その後、密教瞑想の指導している、加藤拓雅師が主催する、瞑想会と読書会で、「大乗起信論」を通して、六波羅蜜の実践しています。

 

現在、クンダリニー系ハタヨーガ「Triyoga」TTを受講中。